CSR

BCP/リスク管理

BCPの取り組み

星和電機グループでは、大規模災害(地震、火災、風水害)、事件・事故などの緊急事態発生時に、従業員やその家族の安全を確保するとともに、メーカーとして、お客様への供給責任を果たすことが社会的責任であると考え、BCP(事業継続計画)を策定し準備、訓練等を行っています。

具体的な活動として、危機管理マニュアルの整備、工場の耐震補強、食料・飲料水の備蓄、自衛消防隊の整備、避難訓練、安否確認システムの訓練などを実施しており、本社工場では地震を想定したBCPの訓練と安否確認システムの訓練を年に1回実施しています。

  • 大地震発生時の対応
    地震(震度5強以上)における従業員の安否確認として、安否確認システムを導入し、災害発生の直後での従業員の安否確認を優先し、被災状況の情報収集を行っております。
    激甚な災害であると危機管理委員長が判断した場合は、速やかに災害対策本部を設置し、引き続き情報収集を行ないながら災害復旧の指揮を執る体制をとっております。
  • 新型コロナウィルスの感染拡大防止の対応
    従業員やその家族の安全の確保に加え、社会的な感染リスクの軽減を最優先としており、新型コロナウィルス感染拡大防止の対応として、本社を含めた事業所のすべての従業員を対象に在宅勤務や時差出勤、出勤シフト等の対策を行っております。
    対応状況につきましては、当社ウェブサイトに最新の情報を随時掲載しております。
    加えて、社内対策として、毎日の出社前の体調状況報告、不要不急の出張・外出の禁止、社内外の懇親会やレクリエーションの参加の禁止、子育て中の従業員や妊娠中の従業員への勤務対応等を、行っております。
    なお、社内対策については状況に応じて、随時社内メールにて従業員全員へ周知しております。