CSR

マテリアリティ(重要課題)

創意+革新 Originality and Innovation Made by SEIWA

モノづくりの原点を見つめ、これから変わるもの変わらぬもの。

星和電機は、道路情報板をはじめとする情報表示システム、「ウォーターパール」の名で親しまれてきた防水・防爆形などの産業用照明、「カッチングダクト」に代表される樹脂製品など各事業分野で実績を残し、それぞれの専門分野におけるトップメーカーとしての地位を確立してきました。
新規事業としては、1997年よりデジタル機器から発生する電磁ノイズ障害への対策を行う電磁ノイズ対策(EMC)製品事業を開始。
LED事業においては、2002年4月に青色発光ダイオードの独自開発に成功、同年12月には白色発光ダイオードを開発。これらの技術をもとに、道路・トンネルをはじめ産業用照明に至るまでLED照明器具分野で積極的に事業を展開しています。

当社は、全事業分野において、社会の発展に寄与する独創的な商品の提供を行うとともに、省エネルギーを実現する商品開発により、地球環境保護に向けた取り組みを進めてまいりました。
さらにこれからは、進化のスピードが速い昨今、企業、特にメーカーのあり方も変わってきています。少し前までは自社の技術がコアにあって、コア以外の部分を"アウト・ソーシング"するといった手法が主流でした。
しかし、これからはモノが複雑化すればするほど「外部の技術や研究資源をいかに活用してゆくか」ということが必要になってきます。特に新事業を模索する研究・開発部門では、この手法が成否のカギを握っていると言っても過言ではありません。
もはや社内だけでイノベーションを起こすことは難しく、産学共同やM&Aだけではなく、お互いの技術やノウハウを活用し、Win-Winの関係を構築する企業間のオープン・イノベーションという戦略が必要です。
その中で情報機器事業では、高速道路、一般道路のインフラ整備において、高度情報化のコミュニケーションツールとしてあらゆるシーンへの対応を積極的に展開してまいります。
照明機器事業とコンポーネント事業においては、お客様のニーズや要望に応えて、さらなる新規製品の開発に取り組んでまいります。
今後も、これまでに培ってきた独創的な発想力と技術力を基盤に、さらに革新的な製品づくりに取り組み、業容の拡大に努めてまいります。

シナジー効果 新規事業 業容拡大