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業績予想

更新日:2021年3月15日

2021年12月期 業績見通し

 

  第74期
2021年12月期
売上高 (百万円) 24,200
情報機器 (百万円) 11,000
照明機器 (百万円) 7,250
コンポーネント (百万円) 5,600
その他 (百万円) 350
営業利益 (百万円) 900
経常利益 (百万円) 850
親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) 650

2021年12月期(2021年1月1日から2021年12月31日の12か月間)は、2020年12月期(2020年4月1日から2020年12月31日の9か月間)と決算期間が異なるため、対前期比較情報は記載しておりません。

セグメント別業績予想

情報機器事業

 売上高110億円を予想しております。
2020年12月期と同様に期初の受注残高が120億円と多く、受注済み物件につきましては、効率的な生産と施工を実施してまいります。
 また、今年度も国土強靭化対策や、各高速道路会社の高速道路リニューアルプロジェクトによる発注も予定されており、新規受注物件の確保に努めてまいります。
(新型コロナウィルス感染拡大による影響)
 公共事業の計画について、新型コロナウイルスの影響を大きく受けることなく継続することが予想され、業績はほぼ影響を受けないと見込んでいます。

照明機器事業

 売上高72億50百万円を予想しております。
 公共設備関連では、情報機器事業と同様に公共事業の継続が予想されるため、トンネル照明器具の新製品を中心とした提案営業活動により、受注の確保に努めてまいります。
 民間設備関連では、新型コロナウイルス感染症による経済活動抑制など予断を許さない状況が続くと予想されますがひきつづき、光源置き換え需要によるLED照明器具の新製品の拡販と海外展開に努めてまります。

コンポーネント事業

 売上高56億円を予想しております。
 電磁波環境対策部品については材料開発、要素技術開発を加速させ、自動車関連、インフラ関連、医療機器、装置機器などに展開し、  産業用配線保護機材については材料開発、複合製品開発を中心に、通信、機械装置産業、防災セキュリティ市場、農業関連などに展開し、売上増加に努めてまいります。