株主・投資家情報IR

業績予想

更新日:2022年3月23日

2022年12月期 業績見通し

 

 

  第74期 第75期 増減 増減率(%)
2021年12月期 2022年12月期
売上高 (百万円) 26,230 24,800 △1,430 △5.5
情報機器 (百万円) 12,260 10,000 △2,260 △18.4
照明機器 (百万円) 7,609 8,450 840 11.0
コンポーネント (百万円) 5,793 5,900 106 1.8
その他 (百万円) 565 450 △115 △20.4
営業利益 (百万円) 1,479 1,300 △145 △10.0
経常利益 (百万円) 1,445 1,300 △145 △10.0
親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) 909 900 △9 △1.0

 今後の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染症の新たな変異株の影響が予想できない状況で、景気の回復については引き続き不透明な状況が続くと見込んでおります。
 そのようななか、国内では引続き国土強靭化やインフラ整備のための公共事業は継続が予想され、民間の設備投資も大企業を中心とした積極的な投資姿勢が見られるものの、原油価格の高騰などに伴う樹脂材料不足や燃料価格・原材料価格の高騰、半導体の供給不足、海運輸送逼迫に伴う海上運賃高騰など予断を許さない状況が続くと予想しております。
 2022年12月期の連結業績につきましては、売上高248億円、営業利益13億円、経常利益13億円、親会社株主に帰属する当期純利益9億円を予想しております。

セグメント別業績予想

情報機器事業

 売上高100億円を予想しております。
国土強靭化やインフラ整備のための 公共事業の継続が予想されるため、 期初の受注残高に加えて 更なる受注の確保と、効率的な 生産と品質の確保に努めてまいります。

照明機器事業

 売上高84億5千万円を予想しております。
 公共設備関連においては、 情報機器事業と同様に 公共事業の継続が予想されるため、 トンネル照明器具の新製品を 中心とした提案営業活動による 受注の確保に努めてまいります。 民間設備関連においても設備投資は、 継続的に行われる見込みであるため LED照明器具の新製品の開発と拡販に 努めてまいります。

コンポーネント事業

 売上高59億円を予想しております。
 売上高は59億円を予想しております。 半導体・産業用装置市場の活発化が 予想されるため新製品の投入と 電波暗室を活用したソリューション を展開し、新市場の開拓に努めてまいります。