製品情報

安全走行支援システム

道路

概要と特長

星和電機ではAHS-iのサービスの一環としてドライバーが見えない場所の交通状況を検知し、情報を提供します。

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安全走行支援システム

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ITS
Intelligent Transport Systems
高度道路情報システム
ITSとは、最先端の情報通信技術を用いて、人と道路と車両とを情報ネットワークすることにより、交通事故、渋滞などといった道路交通問題の解決を目的に構築する新しい交通システムです。
AHS
Advanced cruise-assist Highway System
走行支援道路システム
システムのドライバーへのサービスレベルに応じて3段階に分けられます。
1. AHS-i(情報提供サービス)走行環境情報の提供及び危険警告を行うサービス
2. AHS-c(制御支援サービス)は車線逸脱防止等のインフラや車両のセンサーからの情報をもとに車両の部分的な制御を行い、運転補助を行うサービス
3. AHS-a(自動走行サービス)は自動走行を行うサービス

基本システム

トンネル防災との連動 ガイドライトシステムとの併用

    道路情報掲示板はなぜ、赤・オレンジ・緑の三色なんでしょうか?
    赤が警告、オレンジが注意、緑で通常の情報と分けて表示されています。また、違いが分かりやすく、見えやすい(視認性が良い)色を使用しています。
    道路情報板以外ではどのようなラインナップがありますか?
    河川情報板、津波情報板、冠水警報表示板などをラインナップしております。詳細は、情報表示システムの製品紹介ページをご覧ください。
    道路情報板の大きさは、どのぐらいですか?
    様々な大きさがありますが、車のスピードの速い場所に設置するか?どのぐらいの距離から見ることが出来るか?などの観点で決められています。例えば、高速道路に設置しているCL1形情報板の大きさは、縦2m 横8.7mと非常に大きいものとなっております。
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